ひでちゃんのこと。
私が宇治の研修生を卒業するときに、ひでちゃんが色紙とノートに書いてくれた言葉。
「素晴らしい神の子 竹内芳実ちゃん
合掌ありがとうございます。
その天使のような笑顔と声があれば
どんなことがあっても大丈夫!!
ご家族といつまでも仲良く幸せで
ありますように」
「芳実ちゃん、あなたにはいつも癒しと元気をもらいました。
あなたは僕の天使です。本当にどうもありがとう。
だから、帰ってしまうのがものすごく寂しい。もっと一緒にいたい。
でもこれから輝ける未来が待ってるんだもんね。
淋しさこらえて心から応援し、幸せを祈っています。
今後もし、なにかつらいことがあってもひとりじゃないよ。
宇治で出会った仲間がついてるからね」
思えばひでちゃんは、決して自分の想いを私に押し付けることなく
私の幸せを祈ってくれていたのでした。
私は自分の思いでだれかを縛っていやしないか、
いつも彼の放たれた愛情を思い出しながら反省するのです。
ひでちゃんのほうが私にとって天使そのものです。
「素晴らしい神の子 竹内芳実ちゃん
合掌ありがとうございます。
その天使のような笑顔と声があれば
どんなことがあっても大丈夫!!
ご家族といつまでも仲良く幸せで
ありますように」
「芳実ちゃん、あなたにはいつも癒しと元気をもらいました。
あなたは僕の天使です。本当にどうもありがとう。
だから、帰ってしまうのがものすごく寂しい。もっと一緒にいたい。
でもこれから輝ける未来が待ってるんだもんね。
淋しさこらえて心から応援し、幸せを祈っています。
今後もし、なにかつらいことがあってもひとりじゃないよ。
宇治で出会った仲間がついてるからね」
思えばひでちゃんは、決して自分の想いを私に押し付けることなく
私の幸せを祈ってくれていたのでした。
私は自分の思いでだれかを縛っていやしないか、
いつも彼の放たれた愛情を思い出しながら反省するのです。
ひでちゃんのほうが私にとって天使そのものです。
ひでちゃんは病気になる前にバンドでヴォーカルをしていました。
わたしはその頃のひでちゃんは知りません。
でも彼のお母さんが彼がライブハウスで歌う姿が映ったDVDを下さいました。
その中にこんな歌がありました。
「I'm here」
風にのって 届いてるかな
この僕の想いは
ふわりふわりと ゆっくりでいい
君という大切な人へ
おたがい離れていても心は
通じ合っている
それはすごく難しいことで
だけど僕らならやってゆけるよ
あたらしい道へ旅立つ君へ
さみしい思いもあるけど
それ以上に心から見守っていたい
どうしようもなく君が
切なくなったその時にでも
僕はここにいるよ
うれしい時 悲しい時 つらい時
どんな時でも
君に渡したほんとの愛と
僕がもらったほんとの愛は
信じることと愛することの
ほんとの意味を教えてくれたね
泣きたい時は泣けばいいんだよ
君の涙さえも
僕がすべて受け止めるから
どうかこらえることはしないで
悩みなんて枯らしてしまえ
君の涙と一緒にすべて
今日という日をため息で
染めないでよ 明日が泣くから
幸せなんて見えやしないし
感じられない 決して触れない
だってそれは誰のでもなく
君の心が決めるものだから
共に支え合いながら
信じ合いながら
ゆっくりと 肩を寄せ合い
手をつないで これからもずっと
風にのせて 届けにゆくよ
この素直な想いを
ふわりふわりと ゆっくりでいい
君という大切な人へ
わたしはその頃のひでちゃんは知りません。
でも彼のお母さんが彼がライブハウスで歌う姿が映ったDVDを下さいました。
その中にこんな歌がありました。
「I'm here」
風にのって 届いてるかな
この僕の想いは
ふわりふわりと ゆっくりでいい
君という大切な人へ
おたがい離れていても心は
通じ合っている
それはすごく難しいことで
だけど僕らならやってゆけるよ
あたらしい道へ旅立つ君へ
さみしい思いもあるけど
それ以上に心から見守っていたい
どうしようもなく君が
切なくなったその時にでも
僕はここにいるよ
うれしい時 悲しい時 つらい時
どんな時でも
君に渡したほんとの愛と
僕がもらったほんとの愛は
信じることと愛することの
ほんとの意味を教えてくれたね
泣きたい時は泣けばいいんだよ
君の涙さえも
僕がすべて受け止めるから
どうかこらえることはしないで
悩みなんて枯らしてしまえ
君の涙と一緒にすべて
今日という日をため息で
染めないでよ 明日が泣くから
幸せなんて見えやしないし
感じられない 決して触れない
だってそれは誰のでもなく
君の心が決めるものだから
共に支え合いながら
信じ合いながら
ゆっくりと 肩を寄せ合い
手をつないで これからもずっと
風にのせて 届けにゆくよ
この素直な想いを
ふわりふわりと ゆっくりでいい
君という大切な人へ
ふとラジオから流れてくる歌を聞いて勝手に涙が流れるときはひでちゃんからのメッセージだと思っています。
最初に流れてきたのはオレンジレンジの「花」
花びらのように散りゆく中で
夢みたいに君に出会えたキセキ
愛し合って、けんかして
いろんな壁二人で乗り越えて
生まれ変わっても君のそばで花になろう
最初に流れてきたのはオレンジレンジの「花」
花びらのように散りゆく中で
夢みたいに君に出会えたキセキ
愛し合って、けんかして
いろんな壁二人で乗り越えて
生まれ変わっても君のそばで花になろう
昔の日記が出てきて、ぱらぱらと見ていたら
びっくりするようなことが書いてあった。
5年前に書いたことなんだけど、すっかり忘れていた。
わたしのなかに、わたしの事が大好きな男の子がいて、
いつもいつも見守ってくれている。
いつもわたしに「愛してるよ」と言ってくれている。
このわたしのなかにいる男の子は、だれなんだろう。
こんなことを書いていた。
これを書いた時はほんとにわたしのなかにもう一人だれかいるって感覚が
ぬけなくて、それがなぜだか男の子だって気がして不思議でしょうがなかったのだ。
こんなこと人に言ってもしょうがないので、ひっそり日記にだけ書き付けておいたのだった。
この男の子はひでちゃんだったんだ。
ある時わたしの中からすっと出てきて、生身の人間として私を愛してくれて、
そしてまた、わたしの中へ帰っていったのだ。
最初からずっと一緒だったんだね。
びっくりするようなことが書いてあった。
5年前に書いたことなんだけど、すっかり忘れていた。
わたしのなかに、わたしの事が大好きな男の子がいて、
いつもいつも見守ってくれている。
いつもわたしに「愛してるよ」と言ってくれている。
このわたしのなかにいる男の子は、だれなんだろう。
こんなことを書いていた。
これを書いた時はほんとにわたしのなかにもう一人だれかいるって感覚が
ぬけなくて、それがなぜだか男の子だって気がして不思議でしょうがなかったのだ。
こんなこと人に言ってもしょうがないので、ひっそり日記にだけ書き付けておいたのだった。
この男の子はひでちゃんだったんだ。
ある時わたしの中からすっと出てきて、生身の人間として私を愛してくれて、
そしてまた、わたしの中へ帰っていったのだ。
最初からずっと一緒だったんだね。